症状が出ていたら、こんな原因が考えられます!
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| 不正アクセス |
他人のIDやパスワードなどを不正に使用してコンピュータ・ネットワークに無権限で侵入したり、権限を越えて侵入することをいいます。また、持ち主の許可を得ずに、その持ち主の利用者IDおよびパスワードを第三者に提供することも、不正アクセスに当たります。
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| スパイウェア |
利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラム等(「情報処理推進機構」と「日本ネットワークセキュリティ協会スパイウェア対策啓発」による共同の定義より)で、現在は、収集した情報をファイルに保存したり、外部(利用者以外)へ自動的に送信したりするなどの機能を併せ持つものが多く見られます。
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| ポット |
コンピュータウィルスの一種で、コンピュータに感染し、そのコンピュータを、ネットワーク(インターネット)を通じて外部から操ることを目的として作成されたプログラムのことです。感染すると、外部からの指示により、大量のスパムメールを送信したり、不正アクセスによる感染活動等を行い、自身が攻撃者となります。
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対 策
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パスワードはできるだけ推測されにくいものを設定する
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大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた、長いパスワードにする。無作為で意味を持たない文字列にする等々が効的です。また、定期的なパスワード変更をオススメします。
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| バックアップを取っておく |
不正アクセス(侵入行為)を受けてしまったパソコンを復旧する場合、初期化を余儀なくされることもあります。つまり、ワクチンソフトを利用していても修復することはできません。万が一に備えて、日ごろからデータのバックアップを取る習慣をつけておきましょう。また、アプリケーションインストールのCD-ROM等は大切に保存しておきましょう。ウィルスによりハードディスクの内容が破壊されてしまっても、CD-ROM等から再インストールすることで復旧できます。
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| 対策ソフトを利用する |
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対策ソフトを利用することで、ウィルスの侵入や実行を抑止することが出来ます。ただし、ウィルスは常に新種が登場しています。1つの種類のウィルスも、次々に亜種が登場する状況です。何年も前のワクチンソフトではなく、対策ソフト本体や定義ファイルを常に最新の状態にして、定期的にウィルス検査する必要があります。
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| 怪しいサイトや不審なメールに注意する |
Webサイトの閲覧やダウンロードしたファイルがウィルスであるケースがあります。また、メールの添付ファイルの実行でだけでなく、開いた途端にパソコン上で動き始めるものもあります。見知らぬメールのリンクや添付ファイルは安易に開かないようにしましょう。
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| ブラウザなどのインターネットオプション(セキュリティオプション)の有効利用 |
十分気をつけておいても、不正なサイトやページを開いてしまうことも考えられます。メールの送受信に使用するメーラーや、インターネット上のWebサイトを閲覧するためのブラウザなどを使用する場合は、それぞれのアプリケーションに用意されているセキュリティ機能を高めに設定されることをお勧めします。
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