有線ページングシステム(Bi Series)
| 放送・コミュニケーションによる安全の確保と作業効率を向上させます。 放送・コミュニケーションのインフラを提供いたします。 |
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| ページングシステムは、構内の非常時連絡・災害防止と極めて重要な役割と日常の作業連絡用の設備として導入されています。作業員だれもが簡単に操作できる操作性、高騒音環境下でも明瞭な放送及び通話を実現する放送・通話特性、防爆エリアで放送及び通話できる防爆特性、複数の参加者によるグループ通話を実現する会議通話機能等が求められる基本的必要条件となっています。 BIシリーズは、次世代の有線ページングとして開発しましたが、IWPシリーズの信頼性・堅牢性の継承、リーズナブルな価格での提供、既設設備(有線ページング、無線ページング、構内PHS、PBX、放送装置等)との容易な接続等を目標に開発しました。 ![]() |
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特長 |
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| リーズナブルな価格とIWPシリーズの信頼性・堅牢性を継承 | |
| IWPシリーズは高い信頼性・堅牢性を優先し開発され、高い評価を頂いておりましたが、外観・価格等で十分にお客様の要求に対応できていたと言えません。BIシリーズは、IWPシリーズの信頼性・堅牢性を継承し、リーズナブルな価格を実現しています。 |
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| 規模に応じた最適なシステム構成が可能 | |
| 3ラック、3アンプ、5ユニットの組合せにより規模に応じた最適な構成を提供できます。ラックは、1000mm、1400mm及び1800mmから選択できます。アンプは、120W、240W及び360Wの3種類から選択及び組合せが可能です。 |
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| 既設設備との連携 | |
| オプションユニット搭載で既設有線ページング(他社有線ページング)、既設無線ページング、構内PHS、PBX、放送装置等と接続し連携した動作ができます。 |
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| 放送の優先順位を入力毎に設定可能 | |
| 主装置は、ユニット増設で通話路を最大5CHまで拡張できます。また、主装置増設で最大3系統まで拡張できます。 |
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| 通話CH、系統の拡張性(オプション) | |
| 入力毎に8種類の優先順から選択し設定ができます。優先順位の高い入力が優先され放送されます。同一の優先順位は入力がミキシングされて放送されます。なお、放送に先立ちチャイム放送も可能です。 |
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| 現代にマッチした明るいデザインのハンドセットステーション | |
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デザインを一新、小型で明るいカラーリングを採用しました。防騒音特性を含め基本性能は、IWPシリーズハンドセットステーションと同等です。IWPハンドセットステーションの更新もBIハンドセットセットステーションで行えます。 |
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システム構成例 |
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